TANAKA AKIHIRO Weblog & Schedule

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中国ツアー9日目 in 杭州



廈門、南京でのライブも無事おわり、ツアー7都市目の杭州にやってきました〜。

どの街でも温かく迎えてもらっています。写真は南京で食べた鴨の小籠包。おいしー!!

嘘!



重慶の空港にて。
いきなり『嘘!』って言われても。。

これは中国語で『お静かに!』の『シィー!』の音を当てた漢字だそうです。

。。。(´・∀・`) 。。。

ライブ in 重慶



初の重慶でのライブ、みんな温かく迎えてくれました。

ポーランドの動画を観て応援してくれた人、遠い島から飛行機で来てくれた人まで、、音楽を通じて幸せに関わりあえることに感謝してます。

中国ツアー4日目 in 重慶



長春から飛行機で4時間。
ツアー4日目、初めての重慶にやってきました。

お昼は重慶の火鍋を山の中のレストランでいただきました。

真ん中の部分が安全地帯。外側の辛い部分には全く手が出せませんでした、、(´・∀・`;)

長春へやってきました



ツアー3日目。
春節を過ぎて春を迎えた長春へやってきました。

けれど外はツアー最寒のマイナス10℃! あったかい水餃子がおいしいです。


中国ツアー 初日 in 北京!



你好! 北京にやってきました。
今日から中国8都市を回るツアーが始まります!

ポーランド 『Guitar Masters 2016』 コンテスト 結果発表


ポーランド、ヴロツワフで行われた『Guitar Masters 2016』コンテストを終えてきました。

優勝したのは、ドイツのSönke Meinen。素晴らしい演奏でした。
2位はオーストリアのDavid Lindorfer、3位はハンガリーのAntal Pusztai。

結果、僕は入賞できませんでしたが、このポーランドの旅、本番のステージ、どれもが忘れられない特別な時間になりました。


ひとつ残念だったのが、審査員の一人のトミー・エマニュエルが体調不良でポーランドに来られなかったこと。彼の一日も早い回復を願っています。

彼に初めて僕のステージを観てもらう機会は得られなかったけれど、より自分の演奏に、自分自身の軸にしっかり集中しよう、自分らしくあろうと思えるようになりました。


何より、このポーランドで世界中から素晴らしいギタリストたちが一堂に会する機会に僕も参加することができたこと。そのことは本当に宝物です。僕がここへ来た一番の理由が叶いました。

そして僕がここまで来ることができたのも、僕の周りのたくさんの、本当にたくさんのサポートのおかげです。
味わったことのない感謝の気持ちで、出番の少し前、涙が溢れました。

この気持ちを、この旅で見た景色を忘れずに、僕はこれからまた新しく成長し続けていきたいと思っています。


だから今は、清々しさと感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの応援、本当にありがとうございました。


コンテストの12時間にわたる本選のライブ演奏の様子は、YouTubeで観ることができます。ぜひご覧ください!
(僕の演奏は10:45:00くらいからです)


https://www.youtube.com/watch?v=BYbhw9W9ShE



ただいま!!!

ベトナム、上海ツアーから無事帰国しましたー!!

16日振りの日本です。すっかり寒くなってますね。

上海では『MusicChina』という世界規模の楽器ショウにヤマハブースで4日間のライブに参加してきました。その中の写真をご紹介!




『MusicChina』の中の管楽器をメインに展示するの建物(のひとつ)。
これと同じ規模の建物が、アコギ、ドラム、PA、ピアノ、民族楽器、などなど、、と何棟も何棟も続いていて、とても4日間では回り切れません( ;∀;)




そんななか出会った人たち。
ロシアのクラシック・ギタリスト、グリゴリー・ノビコフ。
彼とはマレーシアのフェスで共演して以来、4年振りの再会です。




上海でも会えた!伍々慧くん。
しかしなんだろうこの身長差。。笑




ベテランフィンガーピッカーのドイル・ダイクスのライブ!




松井祐貴くん!ブースでのライブも大盛況でした。




ワタクシのステージ。
野外で毎日雨、風と大変なライブでしたが、たくさんの人が観に来てくれました。




12年前、ヤマハのアコースティックギターとの出会いのきっかけを作ってくれた、Lシリーズ設計者の桜井洋さん。




上海浦東空港の帰国便にて。
ギター製作家の杉田健司さん、西原悠紀さん、藤井圭介さんと。
多分全員が機内で『シン・ゴジラ』を観たはず(笑)




帰国して迎えてくれた綺麗な夕焼け。旅の疲れも、ほっと癒されました。

ベトナムツアー、終了しました!

お久しぶりです!田中彬博@上海です。

10日間にわたるベトナムツアーが無事おわり、26日からはじまる楽器ショウ “Music China” に向けて上海にやってきました。

ベトナムではハノイ→ダナン→ホーチミン→キエンザン→ホーチミンの4都市8ライブ。
常夏に逆戻りの熱いツアーでしたが、たくさんの出会いたくさんの景色が見れてとっても充実していました。


それでは初のベトナムツアー、写真で振り返ってみたいと思います〜



ハノイ、満月のホアンキエム湖へ。
湖畔は歩行者天国になって賑わっていました。




通りの真ん中で集会をする学生ギターサークル。
円の中心にはギターケースが積まれて、みんなで歌謡曲を大合唱していました。




バンジョーでベトナムの民謡を演奏するおじさん。




完全にアウトなドラえもん。。(=∀=;;




ベトナム中部の海沿いの街、ダナンへ移動。ベトナムは街のバイク率がほんと高いです。




ダナンのフィンガーピッキング・クラブのメンバーのみなさんと。
学生を中心に、カフェなどで集まって練習したり発表しあったりしているそうです。




ダナンからホーチミンへ。街に入ると道に走るほとんどがバイク!!中には4人乗りも。。




ホーチミンでは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の『ダブルウィッシュ』さんがパーソナリティを務める View TV『ONGAKU』にゲスト出演させていただきました。




ヤマハ、ベトナムのオフィスにて。ツアーを支えてくれているスタッフのみなさんと。




夕食では、ベトナムの民族楽器の演奏も楽しみました。
テーブル型の一弦楽器。しかもエレキでアンプ対応。右手だけでハーモニクスを出して、左手のスティックで音程を変えたり、ビブラートをかけたり独特な奏法でした。




翌日早朝、ホーチミンからベトナム南端の街 キエンザンへ移動。
キエンザン、キエンザン、、、といえばクリリンの『気円斬』しか出てきません。笑




キエンザンへはプロペラ機で。




海へつながるリバーサイド・ホテルからの景色。南国のムード満喫です!




お昼もリバーサイドで。




ベトナム南端に沈む夕陽。海の向こうにはカンボジアが見えるはず。




キエンザンでのライブ。今回のベトナムツアー中もっとも汗だくのライブでした (^∀^;;;)




ライブ終了後、予定していた飛行機がなななんとキャンセルになってしまい、深夜タクシーで5時間かけてホーチミンへ〜




深夜1時。気付くといつの間にかタクシーがフェリーに乗っている。。。
メコン川を渡っている最中でした。(=∀=;;




午前3時、ホーチミンに無事到着。お昼はベトナムでの初フォー。




『PHO HOA』というホーチミンでも有名なお店。めっちゃ美味しかった!




ホーチミンの楽器街。




ベトナムの民族音楽を弾くためのベトナム・ギター。ギターよりかはインドのシタールに近いイメージです。
弾かせてもらったけど、ぜんぜん上手く弾けない。。やっぱりコツがいるんですね。




ホーチミン『RMIT大学』でのコンサート!


いかがでしたでしょうか???
この10日間のベトナムツアーの様子や雰囲気が、すこしでも伝われば嬉しいです。
改めて、ツアーを支えてくださったスタッフのみなさんに感謝です。ありがとうございました!


そしていま窓の外は上海。ツアーはまだまだ続きます。
明日からも、いい音が鳴りますように!


ハノイ音楽学院コンサート



ハノイ音楽学院でのコンサート。

楽器店のスタッフさん達や学生さん、子ども達までたくさんの人が集まってくれました。

ベトナム初ライブ、大成功でした。ありがとう〜!!




Night in Hà Nội



ベトナム、ハノイに到着しました! 意外と、涼しいです。

ただいま!

上海から無事、帰国しました!

小籠包が恋しい。。。。

中国ツアー最終日、上海!




中国ツアー最終日、上海に到着しました!!
ツアー千秋楽は、ヤマハ企画のギター女子コンテスト『吉他女声(ジーター ニューション)』での審査員、ゲストライブの演奏でした。




『吉他女声』コンテスト参加者の紹介パネル。
中国全土からウェブ投票で勝ち進んだファイナリスト12人が、ここ上海に集まりました。

中国語の歌の響きって、とっても綺麗。それぞれのステージもみんな個性的ですばらしかった。




僕のゲストステージも、みんな大きな拍手で迎えてくれました。
飛ぶように過ぎていった中国ツアー、今回も怪我もなく無事に帰国できそうです。

旅の途中で出会ったすべての人達、ツアーを支えてくれたヤマハスタッフの皆さんに感謝です。
ありがとうございました!!謝々ー!!!

中国ツアー8日目、広州!



蘭州からツアー5都市目、『食は広州にあり!』の広州にやってきました。

午前中は広州のテレビ局『広東広播電視台』でラジオ出演。
パーソナリティーの佟冰さんと、ギターを始めたきっかけや生演奏など1時間ゆったりと話しました。



ライブ会場は広州の音楽大学『星海音楽学院』のホール。
ライブ前にはステージで公開ワークショップ、ライブ本番も盛り上がりました。
さすが、音大だけあってみんなとっても熱心に聴いてくれました。



ツアーは残すところあと1都市、明日は上海に向かいます。
今回の旅の中で、僕も毎日成長させてもらっています。今日もいいライブでした。謝々ー!!!

ラーメンの本場、蘭州にて。



古来からシルクロードに続く街、初の蘭州にやってきました!




写真はホテルの部屋から見える蘭州の街並み。黄河が街の中心を流れています。




蘭州の名物は『牛肉麺』。中国で最も広く知られている中国ラーメンの本場がこの蘭州ラーメンです。

お店は朝5時から開店、昼過ぎには麺を打つ『麺師』が帰ってしまうので、名店のラーメンは夜には食べられないそう。



麺師。

お昼に昆明から蘭州に着いた僕ら、閉店ギリギリで間に合いました (^◇^;A




ライブは街のライブハウス“CITY LIGHT”。
蘭州のフィンガーピッカー達がオープニングを盛り上げてくれて、新しい出会いもありました。

初めての街、人、音。目まぐるしく動く毎日の中で、今日も濃い時間を過ごしています。
ギターと出会えた感謝を忘れずに。明日は6年振りの、広州!

昆明 “Music Man” ライブ



昆明 “Music Man” でのライブ終了!

今日は遅めの夜9時の開催で、ライブハウスならではの盛り上がり。それぞれの土地の違いもツアーの醍醐味です。


夕食は、名産のキノコ料理をたっぷり食べました。どれも美味しい!!
手前にあるのは “ポルチーニ茸” というポーランドと雲南省が名産のキノコと唐辛子の炒め物。ここでもポーランドに繋がるのかぁ〜笑


中国ツアー4日目、昆明。



中国ツアー4日目、天津から飛行機で3時間。雲南省の昆明にやってきました。
昆明は標高2000m近い、中国では “春城” と呼ばれる夏でも涼しく過ごしやすい場所です。



昆明の名産はキノコ。街にも『100均』ならぬ『百菌』を見つけました。。笑



中国茶の産地としても有名な昆明。
通りで見かけたお茶屋さんで紅茶の葉をお土産に買いました〜。

中国ツアー3日目、天津。




ツアー3日目、天津にやってきました!

天津で有名なのは天津飯(実際にはない)、、ではなく、肉まん!!もちろん天津甘栗も有名です。

写真はお昼に食べた『狗不理(グープーリ)』の肉まん。お腹いっぱいいただきました〜。


今日の会場は『TIANJIN MASS ART CENTER』。180°三方からの劇場使用のステージでした。





今回のツアーのために新しくアレンジした『菊花台』は、みんなじっくりと聴き入ってくれました。

天津でも温かく迎えてもらっています。明日は昆明に移動して、ゆっくりオフです。




中国、大連でツアースタート!



你好! ヤマハでの4年振りの中国ツアー、大連での初日が無事終了しました!

今回のライブには途中『Q&A』のコーナーもあって、

『田中彬博(中国語は『ティエン ジョン ビン ボー』と言う)は、日本語ではどんな発音なんですか?』

という質問に答えてあげた時に、みんなにも日本語で呼んでほしくて
『たなか、せーの!』って呼びかけたら全員が
『たなか、せーの!』って返してくれました。そらそうなるわな(笑)


そんなこんなでツアー初日、いいスタートがきれました。
明日からもいい音が鳴りますように(^ν^)


ヤマハ廈門ツアーただいま!


中国、廈門(アモイ)へ行ってきました!


僕の今回の旅の目的は、発表されたばかりのヤマハの新しいアコースティックギター
『TransAcoustic Guitar』を中国の人たちへお披露目するため。


https://m.youtube.com/watch?v=_0Ho1pVfE4o

https://m.youtube.com/watch?v=X2M98z5kLK0

https://m.youtube.com/watch?v=EeQkDnTyXv0



コーラスやリバーブのデジタルエフェクトを、ギターのボディに共振させる
ヤマハの『TransAcoustic』技術を使った今までにない新しい感覚のギターです。

要はギターに何も繋がなくても、リバーブやコーラスのサウンドが生ギターから直接聴こえてくる(!)んです。


僕のイメージだと、弦の振動がボディに伝わって音になる間に、ギターにエフェクトのサウンドを『Translate(通訳)』して伝えてくれる通訳装置が内蔵されている感じ。


。。。?


。。。伝わってるかなぁ〜(笑)
自分で弾いてみると本当にびっくりするんですよ〜


さて、僕はギター部門で『TransAcoustic Guitar』のお披露目ライブ。
ドラム部門は、大活躍されているドラマーの川口千里さん!!迫力のパフォーマンスでした。

https://www.youtube.com/watch?v=y65A7Bh1jgo





お互い、待機中のテーブルに卓上の名札を用意していただきました。
笑っていいとも!の『テレフォンショッキング』風でうれしい。


千里さんとは、お互い大好きなB'zの話題で盛り上がりました。

ギタリスト目線、ドラマー目線で萌える曲を古今東西。
ちなみに1位、僕は『ギリギリchop』で千里さんは『love me, I love you』でした。


いつか千里さんとB'zのコピーバンドを組んでみたい。本気で(笑)


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プロフィール

HN:
TANAKA AKIHIRO
性別:
男性
自己紹介:
ギタリストの田中彬博、及びアッキー。

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